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【総まとめ】タイ8日間の旅!驚きの総額とコストを抑える3つのポイント【交通費・食費・宿泊費】

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どーも!

過去に東南アジア5ヶ国を旅した経験を持つ、高卒のゆうと(@yut0425)です!

 

今回は1年ぶりの海外、そしてタイのみの旅に行ってきました。

 

コストを抑えた旅をしたからって、 バックパッカーのような超節約旅をした訳ではないです。

 

何も我慢せず、食べたい物を食べて、行きたいところに行って、やりたいことをやりました。

  

さてさて、先に総額を発表します。

タイ8日間の旅の総額は...なんと...23,000円!!!(2017年1月現在のレート)

 

3つのポイントさえ押さえれば、海外初心者でも、誰でも、簡単にコストを抑えてタイを満喫することができちゃうんです!

 

これから、具体的な金額を公表しつつ、抑えるべき3つのポイントを紹介していきます。

 

※上記の23,000円以外に「成田 - バンコク間の往復航空券代」25,000円が別途でかかっています。

セール期間にとったので、25,000円というのはかなり安い価格。

平均値として、往復30,000〜35,000円が相場。

 

 

市バスを積極的に利用せよ

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【交通費:6,600円(2,030バーツ)】

内訳 : 市バス、タクシー、ソンテウ(乗り合い車)、バンコク - チェンマイ間のバス片道(1,700円)、レンタバイク(1日650円×3日)

 

交通費は海外を旅する際の大きな節約ポイントです。

 

例えば、空港からバンコク市街地に行く際には、タクシーか市バスのどちらかを利用する必要があります。

 

ぼくは断然、市バスをオススメします!

 

●タクシーの場合

市街地まで300バーツ(1,000円)前後。

 

ここで心配になってくるのが、海外特有の『ぼったくり』という不安要素。

 

タクシーだとメーターもあるし、ぼったくりはないだろうと思っているそこのあなた。そんなあなたは完全に罠にかかってしまうでしょう。

タイのタクシーにはメーターがあるにも関わらず、メーターをつけてくれない運転手もいます。

 

さらに、日本のタクシー料金に慣れている人なんかは、たとえ料金をぼったくられていても気づかない人が多いのです。

 

 

●市バスの場合

市バスを使うと、30バーツ(100円)で空港から市街地まで行けちゃうんです。

さらに、市街地を巡回する市バスだと、なんと7バーツ(23円)という驚きの価格で長距離移動が出来ちゃいます!

 

ですが、バンコクにはたくさんの市バスが走っています。そのため、どれに乗ればいいのかわからないのが難点です。

 

しかし、wi-fi環境のあるところで、事前に自分が行きたい場所をGoogle Mapで調べて地図を読み込んでおけば、オフラインでも迷わずに目的地に行くことが出来ちゃいます。

バスナンバーも教えてくれるので、めちゃくちゃ便利ですよ!

 

と言っても、海外に不慣れな方はスマートフォンが使えない環境というのは、どうしても不安になるのが当たり前ですよね。

 

そんな時、格安ポケットWi-Fi【jetfi】 なんかは本当にオススメ。

実際にぼくも使ってみて、いつ何時もスマホで調べ物が出来るという大きな安心感をもたらしてくれました。

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しかし、このバスが時間通りに来ることは稀なので気をつけてくださいね。笑

 

 

上記にもあるように、タクシーよりも市バスの方がぼったくりを心配するはず。ぼくも最初はそうでした。

 

でも、本当に驚きますよ?

市バスに乗ると、車掌さんが乗客ひとりひとりから料金を回収します。

例え値段がわからない素振りで20バーツ(65円)札を渡しても、しっかりとお釣りを返してくれるんです。

 

何十回も市バスを利用しましたが、一度もぼったくられそうになったことはありませんよ。

 

市バスを利用する際の3つのポイント

乗車する前に目的地を車掌さんに伝える

 市バスの車掌さんは本当に優しいです。乗車時に目的地を伝えると、降りる時に一声かけてくれます。もし、目的地に行かないバスだったら、乗った時点で「このバスはそこに行かないよ」と、バス乗り場と番号を教えてくれます。

 

マスクは必須アイテム

特にバンコクは排気ガスのせいで空気が悪いです。バスの窓は基本全開き。窓際に座った際は、気持ち悪くなるほどの排気ガスに見舞われます。

快適な旅にするために、マスクをして防ぐのが良いでしょう。

 

どのバスに乗ればいいかわからない時は現地の人に聞く

海外を観光していると、事前に調べていたルートから外れたり、思うようにいかない時ってありますよね?

そんな時は、ぜひ現地の人に尋ねてみてください。タイ人は基本的に親切で、聞けばフレンドリーになんでも教えてくれますよ!

 

バンコクの市バスについてはこちらのサイトが分かりやすくまとめられています。

■参照 : ローカルバスに乗ってみよう! | バンコクナビ

 

どっちを節約する?タクシーは時間を、市バスはお金を

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先ほど、タクシーは市バスよりぼったくられる可能性が高いと言いました。

しかし、メーターを押してくれとしっかり指摘すれば、大体の場合は応じてくれます。(夜遅くになるとメーターはつけないと言ってくる運転手もいますが)

 

そして、タクシーは初乗り35バーツ(115円)と日本に比べて大変安いです。なので、友達や現地で知り合った人と乗り合いすれば、これまた格安で移動出来ちゃいます!

 

市バスのデメリットをあげてみます。

やはり市バスであるがゆえに、市内を巡回する形になります。なので、自分の目的地に最短距離で着くことはそうありません。

 

でもその反面、せっかくの海外の街並みや雰囲気を存分に味わえるというのは、市バスならではの特徴とも言えますね。

 

自分が何を優先するのかを見極め、市バスとタクシーをうまく使い分けてみてください!

 

 

ローカル屋台を堪能せよ

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食費 : 6550円(2,015バーツ)】

内訳 : 食事、飲み物、デザート

 

せっかく海外に来ているのだから、美味しい料理が食べたいのは当たり前のことですよね。

 

タイ料理は、総じて安くて美味しいのが基本。

 

以前、実際に食べて美味しかったタイ料理を全てまとめました!

 

しかし、立派なレストランなんかに行ってしまうと、どうしても日本と同じくらいのお会計になってしまいます。

 

わざわざ小洒落たお店に入らなくても、ローカルなお店で十二分に美味しいのがタイというコスパ大国です。モールに併設されたフードコートしかり、道端の屋台で売っている料理ですら、本当に美味しいから驚きです。

 

タイ人のおばちゃんが作るパッタイ(タイ風焼きそば)。なんと160円。美味しくて安い。

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左 : 海鮮入り卵焼き(230円)、右 : 猪肉入りあんかけ麺(130円)。チェンマイのナイトマーケットにて。

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タイ料理を食べることだけが目的でも、大いにタイに行く価値はあります。そのくらい美味しい料理が揃っていますよ。

ローカルなお店を食べ歩いて、あなた好みのタイ料理を見つけてみてはいかがでしょう?

 

 

『衣食住』の全てをシェアせよ

 

宿泊費 : 4,500円(1,380バーツ)】

内訳 : 5泊分

交際費 : 5,900円(1,800バーツ)】

内訳 : ボーリング、チェンマイキャニオン、ロイクラトン祭りチケット(灯篭上げ)

 

 

7泊のうちの2泊はバンコク- チェンマイ間の夜行バスを利用したため、宿泊費を削ることが出来ました。これもコストと時間を節約するポイントのひとつと言えますね。

 

タイの夜行バスは、日本の格安バスとは一味も二味も違います。

片道約1,700円と格安なのにも関わらず、夕飯無料券や軽食も付き、さらには足を思いっきり伸ばすことが出来るリクライニングシートなのです。だから、夜行の長距離でも余裕で睡眠をとることが出来ます。

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そして、ぼくが利用した宿は日本人宿と言って、日本人のオーナーが運営する、日本人のお客さんが集まる宿です。

 

バンコクでは『Long luck guest house』1泊650円(200バーツ)※時期や部屋によって異なる

■参照 : https://www.facebook.com/longluckguesthouse/

チェンマイでは『Slow House』1泊720円(220バーツ)※時期や部屋によって異なる

■参照 : http://slowhouse-chiangmai.com/

 

上記2つの宿にお世話になりました。

 

タイにももちろん、日本にあるような豪華なホテルはたくさんあります。しかし、コストを抑えるという点から言えば、ゲストハウスに泊まるのが良いでしょう。さらにコストを抑えるには、ドミトリーと呼ばれる「相部屋」に泊まると、またさらに安く宿泊することが出来ます。

 

日本人宿に泊まると、一気にコストを抑えられる環境が整います。というのも、様々なコトやモノをシェアすることが出来るからです。

 

様々なシーンにおけるシェア

料理をシェア

大勢で料理を注文することで、コストを抑えて美味しい料理を何種類も味わうことが出来ます。ひとりだと、せいぜい2種類が限界ですもんね...。

乗り物をシェア

パッケージツアーで行くような場所も、みんなでソンテウ(乗り合い車)をチャーターすることで、1人当たりのコストをグッと抑えることが出来ちゃいます!

楽しさもシェア

 何よりも、その時々の感情を共有出来ることが大きい気がします。間違いなく、ひとりよりも大勢で楽しんだ方が楽しさは倍増しますよね。

 

車内はぎゅうぎゅうだけど、それはそれで楽しい思い出に。

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チェンマイのグランドキャニオンと呼ばれる、その名もチェンマイキャニオン。みんなで楽しさを分かち合えるのがいいですね。

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まとめ

コストを抑える3つのポイント

市バスを積極的に利用せよ

ローカル屋台を堪能せよ

衣食住の全てをシェアせよ

 

タイは最も旅をしやすい国だと思います。

というのも、コストが安いご飯も美味しい、そして人が優しい。この3つが揃っている国はそうそうありません。

 

上記のポイントをおさえつつ、タイ王国という素晴らしい地を楽しんでみてはいかがでしょうか?

 

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