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高卒なめんなよ!

好奇心・直感を信じて突き進む高卒のレポート。Stay hungry, Stay foolish‼︎

聞くのは恥だが徳を得る?恥を捨て、何でも聞き返せる大人になりなさい

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【 聞くは一時の恥。聞かぬは一生の恥。】

 

この言葉は、ぼくが大切にしている人生の教訓のひとつです。

 

誰かと会話をしている時、必ずしも相手の言っていることを、100%理解するのは不可能ですよね。

会話の中で、知らないワードが出てくることなんてしょっちゅう。

 

「あ、その言葉わからない...」

そんな時も、大半の人はそのままスルーしちゃうと思います。

 

多分、知らないことがある=だと考えている人が多いから。人はなるべく恥を掻きたくない生き物だから。

 

でもそこで、一歩踏み込んで、聞き返す勇気があるかないかで、人生大きく変わってくると思うんです。

 

 

 聞くのは恥だが徳を得る

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わからないことがあったら聞く。そんな小学生の頃から教わってきたことでさえ、大人になればなるほど、体裁を気にしてしまうものです。

 

でも、こう考えてみてください。

自分が知らないワードが、相手の口から出てきたらチャンスなんです。自分が知らないことを知るチャンス

そんな当たり前なチャンスをみすみす逃してる人が本当に多いと感じます。

 

「え、知らないんですか?」って思われたくないのでしょう。でも、そこでバカなふりして、一回相手の話を止めてまでも、「何ですか?そのワード!初めて聞きました!」って、素直に聞ける人って本当に強いです。

 

自分の知らないこと=

を着実に拾っていくことは、その会話の直後からの人生を大きく左右します。

 

ぼくは相手の口からわからないワードが出てきたら、アホみたいに全部聞き返します。

新しい知識を得ることは、すごくワクワクすることだと思ってるからです。そんな世界があったのかって。

 

それが興味のある内容ならば、後でさらに詳しく調べればいいし、興味がなければそこで終わりにしたっていいんです。

 

「知っている」と「知らない」では、本当に大きな差です。

 

 

恥は小さな芽のうちに摘んでおけ

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ぼく自身が、人に聞くことの大切さを痛感するようになったのは、学生時代よりも、むしろ社会に出てからです。

 

当時、飲食店にいたぼくは、一回教わった仕事を忘れてしいました。もう一回上司に聞き直すことは本当に勇気のいること。

 

でも、怒られたくない。バカだと思われたくない。

そんな風に思い、その場しのぎの適当な仕事をしてしまいました。それが、後々の調理作業に大きく影響して、結局大目玉を食らった経験があります。

 

その一時の恥を惜しんだがゆえに、もっと大きな恥であったり、大きな失敗に繋がることを身をもって経験しました。

 

恥は小さいな芽のうちに摘んでおくのが得策です。

恥を改め、己を律することで、次は同じ過ちを繰り返さないと教訓になるはずだから。

 

 

人に聞かないのは時間の無駄

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わからないことを自分ひとりでずーっと考えていたけど、ふと周りに答えを求めたら、あっさり解決することってありますよね。

そのひとりで思い悩んでいた時間って、すごくもったいなくないですか?

 

でも、最初から素直に聞けないのは、どこか自分の中で「プライド」だったり、「弱みを見せたくない」みたいな感情があるんだと思うんです。

 

でも、ぼくは思います。

むしろ人に素直に聞けないことこそ、人として弱い証拠なんじゃないでしょうか?

 

 

ここで大前提として大切な心得があります。

それは、まず自分で考えること。

 

自分の頭で考えもせずに、初っ端から人に聞くということは、物事を考えることを放棄しています。それでは、あなたの思考は一生停止したままです。

 

まずは自分で考える。

自分自身で時間を決めて、それでもわからなかったら聞くというのが良いかもしれませんね。

 

 

さいごに

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自分が小さかった頃を思い出してみてください。

何かわからないことがあったら、お母さんや学校の先生に「なんでなんで?」ってすぐに質問してなかったですか?

 

子供だったぼくらは、純粋に【知ること=楽しいこと】だって気づいていたんだと思います。

 

わからないことは素直に教えを乞い、その知識を自分に吸収していける人は、どんどん成長していきます。当たり前のことです。

 

まずは『聞く』。そして『知る』。

これを肝に銘じて日々過ごしていくことで、大人になったぼくらも再び成長していくことができるのです。

 

 

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