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-ヤリタイコトをヤラナクチャ-

高卒のぼくが教える、大学に行く意味がない5つの理由

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どーも、高校卒業してから飲食業界で3年間働いてきた、ゆうとです(@yut0425)。

 

ぼくは公立高校の、いわゆる自称進学校に通っていました。

周りのほとんどはセンター試験を受けて、どこかしらの大学へと進学していきました。

それから4年間経った今、ぼくの周りは就職活動で大忙しです。

 

当時のぼくは、高校卒業後の進路として2つの道で悩んでいました。

 

1つは自分が昔からやりたかった『料理』を追いかける道。

もう1つは大学に行ってやりたいことを見つけながら料理は趣味としてやる道。

 

結局は、料理一本に絞り、さらには専門学校へは行かずに日本料理屋の厨房で料理を学ぶという道を選びました。

 

今改めて考えると、大学に行かなくて本当に良かったです。

むしろ、大学に行く意味なんてないとすら思ってます。 

 

 

大学に行く意味がない理由 1. 大学に行くのはコスパが悪い

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□参考:入学から卒業までにかかるお金 | Benesse マナビジョン 

 

図からわかるように、学費がバカ高い

 

・国公立220万円

・私立文系360万円

・私立理系500万円

 

それなのにも関わらず、夜中までどんちゃん騒ぎをして、結局朝だるくなって授業をサボる。

はい、完全にお金をドブに捨てていますね。親御さんが学費を払ってくれてるなら、とんだ親不孝者です。

 

実業家でおなじみの堀江貴文氏も、以前インタビューで大学に行く意味について言及しています。

 

■参考堀江貴文・独占インタビュー「大学に行くのはお金と時間のムダ」 | 【7月毎日更新!】一流の秘密ベスト新書15周年スペシャルバージョン/岡崎慎司/堀江貴文/島田雅彦/岸見一郎

 

日本の大学なんて出たところで即戦力になんかならないんですよ。東大を含めてほとんどの日本の大学は実務的に使える教育なんて一切やっていませんから。
 僕の時代も東大にはコンピュータサイエンスの学科すらなく、似たような学科でもプログラミング言語ではパスカルなんて教えていたくらいです。もっと実用的な言語を教えないとIT企業に入ったところでまったく役には立たない。
 いまも似たようなもので、大学で実務に役立つネットワークの知識を学んだ学生なんてあんまりいないのが実情。 

 

バカ高い学費を払って大学に行ったのに、社会に出てから必要なビジネススキルを学べるわけでもありません。

実際にぼくの周りの大人も大学行っても意味なかった何て言っている人は多くいます。

 

挙げ句の果てに、就職活動の時期にさしかかっても「自分のやりたいことがわからない」こんなことを言ってる人をちらほら耳にします。

.....あれ?それ高校卒業する時も言ってなかった?

 

今の時代は、大学に行かずとも、自分が学びたい知識は簡単にネットから無料で拾ってこれちゃう時代です。

 

やろうと思えばなんでも独学で学べる、そんな便利な時代になったんですよね。

 

大学に大金払うくらいなら、格安で語学留学できるセブ島で、ビジネス英語を1年間みっちり勉強した方がよっぽどいい。

 

英語をマスターすればいくらでも仕事はあるし、その1年間は自分の人生の中でかけがえのない経験になります。

そして、その経験は間違いなく自分のキャリアに直結することができます。

 

ぼくが行ったセブ島留学は、1ヶ月間で学費・宿泊費・食費込みで約13万円でしたよ。完全にコスパ最強ですよね。

 

 

大学って本当にコスパが悪い。

 

 

大学に行く意味がない理由 2. 可能性を狭める

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大学って、なんとなく選んでしまったらそこで試合終了な気がします。

 

なんとなく、私立の文系行ったけど、なんか自分のやりたいことじゃない。そして、なんとなく大学を選んだあなたはきっと、行動力・決断力もない。

 

周りと違うことをすることが不安に感じる。そのままずるずる引きずっていつの間にか卒業。やりたくもない仕事をして、毎日愚痴ばっかりぶちまける。

そんな人生楽しいですか?

  

先ほど話したセブ島留学だって、英語が流暢に話せるようになるだけで、将来就ける職業の幅は大きく広がります。

 

もしかしたら、海外で長期間過ごすことによって、また一味違ったやりたいことが見出せるかもしれません。

 

ぼく自身も、働いて貯めたお金を使って、東南アジアを3ヶ月程旅をしました。

日本という国がいかに安全な国であるか。日本に生まれただけでいかに幸せか。多くのことに気づくことができます。

 

グローバル社会になりつつある日本では、自国を外の視点から見ることができる人材を欲しているのではないでしょうか?

 

一度、海外に出た人は自分で考える癖が身につきます。

この自分で考える力は、これから生きて行く上ですごく大切なことです。

 

 

ぬくぬくと、何となく大学に通っている大学生には可能性なんか微塵もありません。 

 

 

常に可能性を感じろ。

 

 

大学に行く意味がない理由 3. 時間の大切さに気付けない

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自分が生きてるこの時間は命であり、時間を無駄にすることは命を削ることに等しい。

 

 

ぼくは常にこんなことを意識して日々生活しています。

 

大学生活のことをよく人生の夏休みと称しているのをよく耳にします。

 

大学4年間をひたすらバイトでお金を稼いで、そのお金で遊びほうける。

期末になれば、その場しのぎの勉強をして、カンペを作って、全く身にならないテストを受ける。

 

本当に時間がもったいない。

 

 

時間が限りないものだと思っている人はいませんか?

時間は万人に平等に与えられているけれど、間違いなく時間は有限です。自分が明日生きていられる保証なんてありません。

 

人生においての4年間を人生の夏休みと理由付けて、ないがしろに過ごすのは本当に時間の無駄です。

 

学校に行かずに、丸1日飲食店で働くようになってから、『時間』の大切さを身にしみて実感するようになりました。

 

自分が任された仕事を効率よくこなしていかないと、結局は仕事がたまって帰るのが遅くなる。

せっかく市場で安く仕入れた魚も、仕込みに時間がかかれば、人件費がかかって結局は高くなってしまう。

 

つまり、時間を常に意識することでお金を生み出すことも出来るのです。

 

 

早く時間の大切さに気付け。

 

 

 大学に行く意味がない 4. 希少性が低い

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 今のご時世、「とりあえず大学に行っとけ」という世の中の風潮がある気がします。

親も先生すらも、そんな適当なことを言っています。

自称進学校にいたぼくの周りには、そんな「とりあえず人間」がたくさんいました。

 

大学に行く時に「とりあえず」が理由な人って、結局大学4年間で何もしていません。さらには何も考えていません。

 

それなのに、いざ、卒業するとなって、結局やりたいことも見つかっていない、ましてややりたくもない職業に就く。

なんか滑稽に感じてしまいます。

 

そんな人たちは世の中にゴロゴロいて、例え大学を出ていたとしても、その人自身に価値もクソもありません。

周りと差をつけて、一歩先に出るには『希少性』が必要不可欠なのです。

 

ぼく自身、希少性を高めるために飲食業界という世界を出て、webスキルや動画編集スキルなんかを勉強しています。

 

料理人は世の中に溢れるほどいて、周りと同じことをやっていてもそうそう希少性が高まることはありません。

 

それを早いうちに気付けたのは、大学に行かずに社会に出たからこそ得たものです。

早ければ早い方が良いのです。

 

大学卒業してからでは、すでに一歩出遅れています。

 

 

大学に行く意味がない 5. 大学に行かなくても就職できちゃう

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大学に行かないと就職できない。そんな風に思っている人は多いかと思います。

 

しかし、上記の通り、英語をビジネスで使えるレベルまで身につければ、いくらでも就職先は見つかります。

インバウンド需要が急激に伸びてきている日本では、英語ができるだけで多くのビジネスチャンスを手にすることができるはずです。

 

英語ができなくとも、高卒やフリーター、第二新卒に特化した【ウズウズカレッジ 】という就活サービスもあります。

 

最早、大学に行かずとも、しっかりと就職できる時代になったんですよね。むしろ、大学に行ったのに就職ができない、なんていう時代に差し掛かっているんじゃないでしょうか?

 

 

★高卒やフリーター、第二新卒に特化した就活サービス

<<【ウズウズカレッジ】公式サイトをチェック>>

 

 

道を外れる勇気を持て

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周りに合わせて生きて行くことほどつまらないことはありません。

だって、その生き方は誰にでも出来ることだから。

目の前に敷かれた道を一歩踏み外してみませんか?

そこには、今まで見てきた道とは全く違った景色があるはずです。

 

ぼくの周りには、道を外れて、道を自分で作り上げているカッコイイ人たちがたくさんいます。

そんな人たちになれるように、そして憧れの存在になれるように、ぼくはこれからも精進していきます。

 

 

以上、「高卒のぼくが教える、大学に行く意味がない5つの理由」でした!

  

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