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ONE STEP

-ヤリタイコトをヤラナクチャ-

お金はないけど、海外行きたい!そんな夢を叶えてくれる【workaway】を体験してみた。

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(2週間お世話になったサンディエゴにあるホステル)

 

どーも!バックパッカー経験者のゆうとです(@yut0425)!

 

コスパを常に求めるぼくが体験した『workaway』というサービスについて書いていきます。

 

「お金がないけど海外に長く居たい」そんなあなたのわがまま解決します!

 

 

★前回記事

www.yuto425.com

 

 

1.もう働きたくない!思わずそう叫びたくなる街『サンディエゴ』

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ぼくは壮絶な英語でのメールのやり取りを経て、「USA HOSTELS OCEAN BEACH SAN DIEGO」にお世話になることが決まった。

 

アメリカの西海岸に位置するサンディエゴ。サンディエゴは比較的とても治安が良い街と言われています。アメリカ人にとっても、「老後住みたい街ランキング」の上位にランクインしています。そして気候は1年通して温暖でとても過ごしやすい街です。

 

街にあるバーでは、至る所で昼間からアメフトやバスケットのパブリックビューイングが盛んに行われています。そう、昼間から楽しそうに飲んでいるのです。日本じゃ考えられないなあ。笑

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そして何より気候が最高なんです!1年通して気候は温暖で雨が少ない。ぼくが滞在したのは12月初めでしたが、ジーンズ+長袖シャツ1枚が最高にぴったりな感じでした。

 

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ヤシの木がサイドに並び、澄み渡る青空。こんな街に住んでいたら、働く気力は一気になくなってしまうでしょう。笑

 

 

 

2.仕事は至ってシンプル!それでも英語で働くことの大変さを思い知らされた

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(朝ごはんは宿泊者もボランティアのぼくらも無料)

 

「Morning host」は朝の7:30〜11:30までボランティアとして仕事をします。基本的には、上画像にあるように食材を並べる、なくなったら補充。ホステル内のハウスキーピングとして、シャワールームの掃除、階段を掃く、全室のゴミ捨て。仕事内容はすごくシンプルです。

 

しかし、ここで問題となってくるのは『英語』。もちろんこのホステルに日本人なんていません。ボランティアとして共に働いていた中国人の女の子は英語がペラペラ。ぼく自身もセブ島で1ヶ月語学留学した身ですが、ネイティヴスピーカー達には全く歯が立ちませんでした。

 

一緒に働くスタッフ達はぼくに気を使ってゆっくり話してくれたりもしました。そこで意味がだいたい理解出来ても、その後の会話を広げることが出来ない。

宿泊者から「このコーヒーメーカー壊れてるの?どうにかならない?」そう聞かれたことがわかっても、英語で解決策を伝えることが出来ない。本当に悔しい思いをしました。

わからないワードがあったらメモに書く。部屋に戻って、その言い回しをネットで検索して、メモに書く。それをすぐさま会話にてアウトプットする。英語が話せるようになる一番の近道はとにかく話すことに尽きます。そんな環境がタダで得られるなんて、なんて最高なサービスなんでしょう。

 

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このように、いくつかの仕事の種類があります。ぼくは英語が話せないので、基本的な仕事のみの「Morning Host」と「Night Host」。朝か夜どちらか仕事をして、どちらかフリー時間。そして、週に2日ほど1日中休みの日がありました。自由度は高く、仕事が休みの時は、ホステルでバイクを借りてサイクリングをしたりしていました。

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なんか海外でのポージングってこうなるんだよなあ。笑

 

3.正直何言ってるかわからない。でも、なんか楽しい。それでいいじゃん!

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(最後の最後、ともに働いたルームメイトのJosh,Sam,Lynとパシャリ。)

 

一緒のルームメイトのJosh(ジョシュ)とSam(サム)は本当にいい人だった。

「もしゆうとが来たかったら、下で飲んでるから来いよ !」

そう言っていつも誘ってくれた。

もちろんの事、みんなが何を話しているかなんて、全然わからなかった。それでも、誘ってもらった嬉しさ、みんなに混じってるだけでなんか楽しかった。

英語が話せないからって、そこで部屋に閉じこもっていたら何も得られなかった。

たとえ出来なくても、先が見えなくても、何事も、とりあえずやってみる。これが一番大切だ。

 

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JoshやSam、宿泊者のみんなと近くのバーに飲みに行ったりもした。ビリヤードの玉をぼくがホールに落とした時に、みんなして「Good job!」と言って拍手してくれた時にはめちゃくちゃ嬉しかった。

 

 

 

 4.やるかやらないか。ただそれだけ。

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(ホステルから歩いて3分のオーシャンビーチ。写真にいるカップルになりたい。)

 

お金がないからやらないってのは、ただの言い訳。そこで諦めたら、その程度の心意気だったってこと。もしも、workawayが英語のサイトだから「めんどくせー。」って、手を伸ばしていなかったら、今回の経験は得られなかった。

『とりあえずやってみる』そんな単純なことを思い知らされた。海外で普通にバックパッカーするのとは一味違った経験が得られます。高いお金払って語学留学するよりも、費用対効果は抜群です。ぜひ、workawayも選択肢の1つに加えてみてはいかがでしょう!

 

 

あなたも言い訳をやめて、とりあえずやってみませんか?その先に見えてくるものが必ずあるはずです。

 

以上、「お金はないけど、海外行きたい!そんな夢を叶えてくれる【workaway】を体験してみた。」でした!

 

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