otsuyu425/yutotsu.hatenablog.com.com

ONE STEP

-ヤリタイコトをヤラナクチャ-

コスパ抜群!安く旅する方法【workaway】のススメ

【スポンサーリンク】

f:id:otsuyu425:20160819125314p:plain

(workaway最終日にルームメイトのみんなと)

 

どーも!バックパッカー経験者のゆうとです(@yut0425)!

 

海外を旅してみたい!語学留学してみたい!でも、現実は欧米諸国の物価は高いし、そんなにお金ないよ....。と言うそこの君!

ちょっと待った!そこで諦めたらもったいないですよ!笑

 

 

コストパフォーマンスを常に追求するぼくが、とっておきの方法を紹介します。

 

 

 

1.タダで旅出来ちゃう?夢の最強サービスとは!

f:id:otsuyu425:20160818174930j:plain 

アメリカを旅したいけど、物価は高いし、宿も安くて3000円前後。お金がないというだけで諦められなかった。そんなぼくはなんとか打開策を見つけようとインターネットを漁りまくった。

 

まず行き着いたのは『wwoof』。

 

www.wwoofjapan.com

 

wwoofとは、お金のやりとりなしで、ウーファー(お手伝いする側)の「労働力や経験」と引き換えに、ホストが「食事と宿泊場所」を交換する仕組みです。基本的に仕事内容は農業。1日に4〜8時間の労働、週に2,3日の休みがあります。wwoofが盛んな国は特にオーストラリアとニュージーランド。日本でも全国各地でウーファーを受け入れている。

 

読み進めていくうちに今度は『workaway』という文字を発見。wwoofと同じようなサービスだそうな。しかし、調べていくうちにworkawayの方が魅力が多いことに気がつきました。

 

 

 

 

2.wwoofよりもworkawayの方が魅力的!!!

 f:id:otsuyu425:20160818204007p:plain

①コスト面

・wooff(約60ヶ国)

1カ国につき1回の申し込みが必要です。例えば日本でwwoofがやりたいのなら、日本専用のwwoofサイトから5500円を登録費として支払う必要があります。つまり、オーストラリアでもwwoofをやりたいとなったら、オーストラリア専用のサイトから再びお金を支払わなければなりません。

 

workaway(100ヶ国以上)

www.workaway.info

なんと!年間29ドル(約3000円)で世界各国で利用可能。コスパ良すぎ。

 

②仕事内容

・wwooff

農業や畜産に特化。田舎での生活や農業を学びたい人には良いかもしれない。朝獲れ野菜の美味しい食事も食べられるかも?

 

・workaway

農業・ヘルパー・ゲストハウスのハウスキーピング・ベビーシッター・アニマルケア・言語ティーチング・建築・チャリティーと、とても幅広く業種があります。農業だけではないということは、都市部にもホストはたくさんいます。1日に4〜8時間の労働、週に2,3日の休み。これはwwoofとかわりませんね。

 

世界中にホストが点在し、さらにコストも安い。なおかつ、アメリカで数週間、メキシコで数週間、スペインで数週間。そんな世界各地でworkawayを利用して世界一周をしちゃうことも可能です。

以上の理由を加味して、ぼくはworkawayに登録をしました!

 

 

 

 

3.英語地獄の始まり

f:id:otsuyu425:20160818220428p:plain見事登録を果たしたぼくだが、なんと、workawayの公式サイトは全て英語なのです。もちろん、ホストさん達とも英語のやりとり。

 

はい、辞書と格闘の日々がスタートです。とりあえず、プロフィールは全て埋めるのが基本。ということで、ぼくの高校生で止まっている英語を駆使してみることに(上画像参照)。めちゃくちゃ初歩的な英語。笑

 

ここまでやったら、自分の行きたい地域とやりたいことに的を絞り、ひたすらメールを送りつけます。そう、ひたすら。

f:id:otsuyu425:20160818221951p:plain

これもいたってシンプルな文章。

 

ぼくの名前はゆうとです。ぼくはバックパッカーとして世界を旅しています。今の所、東南アジアの5ヶ国に行きました。来週、アメリカの西海岸に行きます。もし、可能なら、約2週間働かせてください。あなたの返信を待っています。

 

このメールを定型文にして、数十件のホストに送りつけました。それでも、返信があったのはたったの5件程度。

 

さらに内容は「ハロー、ゆうと!今は他のボランティアがたくさんいて必要ないんだ!また5月頃に連絡してくれ!」「ハロー、ゆうと!今の時季は農作物の収穫時季じゃないから必要ないんだ!ソーリー!」

そんな返信ばかり。だったら掲載するなよ!笑

 

ところが、サンディエゴの海辺にあるホステルから1通の返信が。

 

f:id:otsuyu425:20160818223520p:plain

 

これ読むのに何時間かかったっけな?笑

とにかく必死に読んだ。後半には、ホステル側から応募者がどんな人間かを見極めるための質問が12問。これを全て返信し、見事にOK!来てくれ!の返事が。あー、ここまで本当に長かった。この後はトントン拍子で、日程が決まりました。

 

 

workawayに申し込む時のポイント

とにかくたくさんのホストに送ること

日本人は英語が出来ないというイメージが強いらしく、日本人というだけで返信をくれないホストも多いらしい。

日程には余裕を持って

返信はメールを送ってから、数日後、さらには数週間後に返信があるホストも。利用したい期間が決まっているなら、早めからコンタクトを取ることをオススメする。

 

 

workawayはコスパが本当に良いサービスです。物価の高いヨーロッパやアメリカなんかを旅するには、食費と宿泊費をいかに抑えるかがポイント。

さらにはバカ高い留学費用を払わずとも、ネイティヴスピーカーたちと共に生活し触れ合うことにより、語学力も現地の文化も自然と身につけることが出来る。

こんな費用対効果が抜群なサービスを使わない手はありませんよね?

 

以上、「コスパ抜群!安く旅する方法【workaway】のススメ」でした!

 

合わせて読みたい

 初めての海外に不安がある人は、ぜひ格安ポケットwi-fiを検討してみてはいかかでしょう? 

www.yuto425.com

 

★ workaway体験記

 

www.yuto425.com